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エコキュート、ソーラーパネルの工事

私は半年前にエコキュートの工事をしてもらい、先日は住宅用太陽光発電の工事予定でした。
トラブルと言うのは、工事の業者さんの営業担当が仕事が適当だったので、工事の日程が何回も延期になった事です。

その内容と言うのは、まず、エコキュートですが、エコキュートの工事の日程が決まってから商品の発注をかけたのですが、工事の当日に、なっても商品が入ってこずにメーカーに問い合わせたところ商品の配送日が間違っていた事が判明しました。営業担当も何も確認もせずに進めていたようでした。
商品の配送もすぐには出来ないとの事で、やむなく工事日を延期する事になってしまいました。

次に先日の事ですが、同じ業者さんで住宅用の太陽光発電の工事も予定していましたが、工事の前日に商品が配送される予定でしたが、配送はされたのですがソーラーパネルと屋根を繋ぎ止める架台が配送されておらずこの工事も中止になりました。

通常全てセットで配送されるはずなのですが、なぜこのような事になったのかわからないと回答していました。
次の日に原因や工事日の日程の調整を行うと話していましたが、2日経ちましたが今だに連絡がありません。
もうキャンセルも出来ないのでとても残念です。

屋根のリフォームってなぜ必要なの?

 屋根は風よけや温度調節、防風等、様々な役割を持っていますが、建物への防水という役割も担っています。もしも屋根に故障が発生してしまうと、内部に水が入り込んでしまったり、防水の役割が成り立たなくなってしまいます。そうなってしまうと建物の内部にカビやシロアリが発生してしまう原因となってしまいます。万が一、内部にカビや腐食が発生してしまったり、シロアリが建物の床下や柱を食い散らかしてしまうと最悪の場合、建物の倒壊の恐れがあります。

 そういったリスクを回避し、住みよい環境を保ち続けるためにも、屋根の定期的なリフォームは必要不可欠になってきます。通常、リフォームや修理点検といった場合、内装に目を向けられる方が多いのではないかと思います。しかし、どんなに住みよく内装をきれいにしても、どんなに設備に投資をしても、屋根がきちんと管理できていないと、普段目に見えないところ(建物の内部)の状態が悪くなり、建物の寿命が短くなってしまいます。この時の建物の修繕費用は屋根のリフォームにかかる費用よりも、はるかに高いです。

屋根は普段、見上げていることが多いので故障が発見しにくい場所です。
何か問題が起きる前に、定期的な点検やリフォームを行いましょう。

セカンドハウスの屋根塗装リフォーム

雪国のセカンドハウスの屋根の塗装リフォーム

一昨年も前になりますが、白馬村に別宅(セカンドハウス)を購入したときに、同時に室内のリフォームと屋根のリフォームを行いました。白馬村というのは長野県の北部に有って雪の多いところでスキー場なども沢山あり、特に建物及び屋根というのは雪の対策が必要なところです。特に屋根の部分は雪国なので軽量化をはかるためにも鉄板屋根が多い所でもあるのです。

購入時、我が家もトタン屋根の鉄板屋根であったのですが、室内はともかく屋根の部分は塗装のリフォームが必要だったのです。というのは長らく空き家だったせいも有って、屋根の塗料が一部が剥がれているところもあり、屋根の塗装が必要だったのです。其れに、屋根の雪が落下しないように雪止めの仕様もしてあったのですが、其れも一部が壊れて剥がれ落ちそうになっていたのです。

そんな事で、屋根のリフォームを行う事になったのです。 塗装で準備したものは先ず塗料ですが樹脂系のウレタン系かアクリル系のもので、其れに薄め液と下地材(下の素材と新規塗料が付きやすい様にする素材)ローラー、刷毛、などを準備し、作業そのものは先ず、素材側をブラッシングして塗料が着き易いようにする、その後は下地材を塗る、その後に一時塗装(中間塗装)、そして仕上げ塗装と三回塗るようにしました。

作業員は専門家を頼んだわけではなく、友人にホームセンターで建材関係の仕事をしている人と併せて兄弟友人とで4人で行いました。期間的には2日間でしたが、お陰で屋根はピカピカといい感じになりました。

決まり文句は、「近所の現場からお宅の屋根が見えた」

屋根工事の訪問業者は非常に多く感じます。私の実家にも訪問業者がよくくるそうです。
実家は木造住宅の平屋建てで、瓦葺き屋根です。
そこに訪問業者のほとんどが、「近所で屋根工事をしていてお宅の屋根の瓦にひびが入っているので、今から無料点検しましょうか?」とか、
「屋根の一番高い所にある漆喰が剥がれていて、無料でいいから直してあげようか?」とか言って敷地に入ってくるそうです。
そういう訪問販売があって、あとから工事費や材料費など結局取られてしまっているケースがあることを知っていたので、実家にもそんな人が
来たら、屋根にのぼらせていけないよと伝えていました。
私の父親が、屋根のどこにひびが入っているの?と聞いたことがあるみたいで、平屋なので下からでもよく見えるから教えてほしいと言ったそうです。
訪問業者は、近くの現場から見たから下からでは見えないと言ったそうです。ひび割れなんて相当な視力がよくないと遠くから見えないし、どこの家から見えたの?という問いかけにも曖昧な返事をし、途中で帰ってしまったそうです。名刺も配らずに敷地に入ってきたので、父親も一瞬で怪しい業者だなと思ったそうですし、近くに車を停めていたそうなので、近所の現場というのも、嘘のようでした。
一応港北区対応の屋根の専門業者に屋根の無料点検をお願いしてみたところ、特に異常はなかったため、安心です。

表で出会った屋根の工事業者

普段はどのような物を押し売られるか不安ですから、基本的に訪問販売は一切お断りしています。そんな中、偶然、外を掃除している時に話しかけてきたのが、屋根の工事業者でした。業者さんには屋根の状態は下からでもある程度わかるようで、屋根瓦のずれや雨どいの詰まりなどを的確に指摘してくれました。実は以前、リフォームの際に屋根の補修も工務店にお願いしたのですが、あまりいい結果に繋がっていませんでした。そんな折りに誠実そうな屋根工事の業者さんが訪れたので、お願いしてみようという気持ちになりました。不要な工事をして高額な費用を請求するタイプの方ではなく、なるべく少ない費用で屋根の状態をよくしてあげたいという良心が感じられました。工事前にはしごで屋根がよく見えるところまで登らせてもらうこともでき、実際に自分の目で確認をしてからお願いすることができました。将来的には屋根瓦全体を張り替える必要もあるかもしれませんが、当面は気になるところだけを最小限の修理で済ましてもらうことができました。屋根は家を雨から守るたいせつな部分です。それだけに偶然出会った屋根工事の業者さんですが、今後も付き合いを続けて住まいのメンテナンスに関わってもらおうと思っています。

屋根のメンテナンスを個人でやる時の話

マンションやアパートに住んでいない場合は自由に使える屋根があります。一戸建ての人たちは屋根のメンテナンスを気にしていることが多いです。また場合によっては屋根のメンテナンスを業者に依頼することも可能です。

屋根にはゴミや汚れが溜まっていくので危険になります。普通なら雨の影響で屋根のゴミが落ちてきます。しかしそういう場合は家の周囲が汚れるので駄目なのです。

屋根のメンテナンスをする意味は家を綺麗にすることにも関わっています。また屋根のメンテナンスでは壊れている部分を修理することもできます。屋根は高い場所にあるので登ることが必要です。

実際に屋根のメンテナンスをするなら梯子や専門道具が欲しくなります。道具を活用すれば自由に屋根を綺麗にできます。しかし落下の危険性があるので移動は慎重にすべきです。
特に高齢の場合は屋根のメンテナンスもプロに任せるべきです。それで屋根が綺麗になるので安全な方法です。高齢で屋根に登ると危険なので避けるべきです。また家族も屋根のメンテナンスでは人物を上手く選ぶことが重要です。
結局は屋根の状態は見ないと分からないものです。誰かが状態を確認して屋根のメンテナンスの開始ができます。ここはメンテナンスを忘れやすいので意識も大事です。

屋根の錆が見えているから塗装した方がいいと言われた

近所の家が屋根の塗装を行っていた時、その業者が突然家まで来て、家の屋根に錆のような物が見えるから、塗装した方がいいと話をして連絡先を渡してきました。正直信じられなかったことや、家は最近塗装をしたばかりだったので、普通に考えればおかしいと思っていました。 続きを読む

雨漏りの可能性があるから直したほうがいいと言われたが

これは私の祖母の話で、私も同席していたのですが、突然業者のような人が来て、この家の屋根は雨漏りしそうな状態なので、直したほうがいいと話をしていました。祖母の家はトタン屋根を採用している古い家だったこともあり、直したほうがいいことはわかっていましたが、お金がないことやトラブルが起きていないので、普通に考えれば問題ないのかなと思っていました。 続きを読む